軽井沢ラジオ大学でケアギルドが紹介されました
軽井沢ラジオ大学ってどんな番組?
長野県軽井沢町にあるコミュニティFM「FM軽井沢(軽井沢エフエム放送)」が放送している知的教養番組が「軽井沢ラジオ大学」です。
平日月曜〜金曜の朝や夜の時間帯に、各分野の専門家や実務家をゲストに迎え、インタビュー形式で最新の知見や現場の声を届けています。
番組は「医学部」「社会福祉学部」「ジェロントロジー学部」「イノベーション学部」など、大学の学部に見立てた多彩なコーナーで構成されているのが特徴です。
社会福祉や介護、地域づくり、スポーツ、食、イノベーションなど、インクルーシブな社会をつくるためのテーマを幅広く扱っている点が魅力です。
社会福祉学部コーナーの魅力
ケアギルドが取り上げられたのは、「社会福祉学部」コーナーです。
このパートでは、介護・福祉の現場で活躍する法人や実践者の取り組みを深掘りし、仕事の魅力、人材育成、地域貢献、制度・環境の変化への向き合い方などをゲストと共に語り合っています。
社会福祉学部のパーソナリティは、金融やフードサービスなど異業種のバックグラウンドを持つメンバーも担当しており、福祉分野を多角的に捉える切り口が番組のカラーになっています。
放送後は「軽井沢ラジオ大学バックナンバー」サイトにアーカイブされるため、全国どこからでもインターネット経由で聴取できるのも、忙しい介護・福祉職にとってうれしいポイントです。
軽井沢ラジオ大学でケアギルドが紹介されました
こうしたケアギルドの取り組みが評価され、「軽井沢ラジオ大学・社会福祉学部」のコーナーでケアギルドが取り上げられました。
番組では、ケアギルドの誕生の背景、介護職に特化したコミュニティ型職業紹介の意義、現場で働くメンバーの思い、そして今後の展望などについて、パーソナリティとの対話を通じて紹介されています。
ラジオというメディアを通じて、介護職の仕事の価値や可能性を、地域や世代を越えて届けられたことは、ケアギルドにとって大きな励ましであり、新しい出会いのきっかけにもなりました。
放送回は、軽井沢ラジオ大学公式サイトの「バックナンバー(社会福祉学部)」からアーカイブ視聴できるため、番組を聴きたい方はぜひチェックしてみてください。
これからの介護・福祉とケアギルド
軽井沢ラジオ大学が目指す「インクルーシブ社会の実現に必要なイノベーティブな知見を届ける」というコンセプトは、まさにケアギルドが目指す介護職の未来像と重なります。
介護・福祉の現場から生まれる実践やアイデアを、ラジオやインターネットを通じて社会に共有していくことで、介護職が誇りを持って働ける環境づくりにつながると信じています。
今回の放送をきっかけに、ケアギルドの活動や文京区弥生での場づくりに興味を持ってくださった方は、ぜひ公式サイトやSNSも覗いてみてください。
介護職の仲間同士がつながり、新しい一歩を踏み出せる「冒険の扉」として、ケアギルドはこれからも歩みを続けていきます。