ケアギルド〜Care Guild〜

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【10/24開催】BARREL GATHERING vol.14 ― 不適切な認知症ケアを防ぐために


今何かを伝えたいスピーカーとケアギルドトーキョーが主催する、みんなで樽(バレル)を囲む会、

【バレルギャザリング】


 


 

  『「よかれと思って」の落とし穴 不適切な認知症ケアを防ぐ60のヒント』の刊行を記念して、著者3名と中央法規出版編集者によるトークセッションを開催します。
介護現場で起こりやすい「善意のズレ」や、不適切な認知症ケアを防ぐための視点を、執筆の背景とともに語り合う場です。  

現場では、利用者のためを思って行った対応が、結果として本人の心身状態を悪化させたり、尊厳を損ねたりすることがあります。 本書は、そうした悪意のない“不適切ケア”を見つめ直し、日々の実践をよりよいものにするためのヒントを60項目にまとめた書籍です。

今回のイベントでは、4人の著者のうち 落川晃央氏・ 坂本孝輔氏・椎名淳一氏の3名と、編集を担当した中央法規出版の編集者が登壇します。 執筆時に重ねた議論や、現場で起こりがちな“ズレ”の背景、明日からのケアを変える視点について、書籍だけでは伝えきれない言葉で掘り下げます。

[MUST-SEE POINTS]

1.「よかれと思って」がなぜズレになるのかを、現場感のある言葉で聞ける。

2. 認知症ケアにおける不適切ケアを防ぐ視点を、著者と編集者の対話から立体的に学べる。

3. 介護職、管理者、研修担当者、地域支援に関わる人にとって、日々の関わりを見直すヒントになる。 


 


 

\\こんな方にオススメ?//

認知症ケアの質を見直したい介護職・支援職の方。

現場研修やOJTの題材を探している管理者・教育担当者の方。

利用者の尊厳を守る支援を、具体的な場面から学びたい方。

 

開催概要

イベント名: BARREL GATHERING vol.14

日時: 2026年10月24日(土)19:00開場

会場: Care Guild Tokyo(ケアギルドトーキョー)

住所: 東京都文京区弥生2-15-13-1F

対象: 認知症ケアに関心のある介護・医療・福祉の専門職、そのほかテーマに関心のある方

参加費:4000円(当日払い)

申込み: https://forms.gle/ewFCgK4URznprpn56(※リンクを挿入)

定員に達し次第、受付を終了する場合があります。皆さまのご参加をお待ちしています。